Yuruk募集ページ

「ゲーム」が飢えを救う!?

「ゲーム」、それはいつの時代も人を魅了してきました。

広い意味での「ゲーム」の起源は、、古く、3000年前までさかのぼります。

約3000年前、古代西洋にあったリディア王国。そこで暮らす人々は飢えをまぎらすためにゲームをしていました。

この時代のゲームは、すごろくのようなものや、玉遊びのような原始的なものでした。

リディア王国の人々は、ただ飢えをしのぐために、

他国を侵略して食料を奪い取るでもなく、一部の人が独占するでもなく、ゲームをしていました。

それもなんと16年もの間です。

そんなリディア王国は、2300年前、世界で初めての「貨幣」を作ったのでした……。

遊ぶことによって飢えをしのいでいた国が、働くことで手に入れる貨幣を最初につくったなんて不思議な話ですよね。

しかし、「遊びと貨幣」、「ゲームと仕事」は意外と近くにあるのかもしれません。

ゲームで収入を得る時代がやってきた!

さて、時は飛んで現代、ゲームは形を変え、今ではゲームと言えば画面を見て遊ぶテレビゲームが一般的になりました。

テレビゲーム、ビデオゲームという言い方ももう古いと感じる人も多いと思います。

既に私たちは文明の利器である「スマートフォン」を手にゲームをしています。

突然ですが、あなたは「ゲームで収入を得る」と聞いて、どんな形を想像するでしょうか。

プロゲーマーでしょうか。それとも動画の配信者でしょうか。

詳しい人だと、アカウント売買や代行と答えるかもしれません。

ですが、今回Yurukで扱うのはもっと違うものです。

それは何かというと、 Play-to-earn (P2E、プレイトゥーアーン)です。

Play-to-earnとは、「ゲームを遊ぶことでお金を得ることができるような仕組み」です。

より詳しく説明すると、課金アイテムである「NFT」を使って暗号資産を得ることができる仕組みです。

この仕組みがあることで、ゲームを遊ぶだけで収入を得ることができるようになる時代がやってきました。

たとえば、世界で人気を集めているPlay-to-earnの「Axie Infinity」は世界中でプレイされ、毎日200万人以上がプレイしています。

物価の安いフィリピンでは、Play-to-earnを主な収入源として、仕事にしている人も少なくありません。

今回は一緒にゲームをプレイしてくれる方を募集するというお話になります。

ゲームがあなたの生活を豊かにする

ゲームであなたの暮らしが少しでも良くなるように。

これからの時代、 Play-to-earn のゲームはどんどん広がっていくことが考えられます。

ゲームがあなたの生活を豊かにするということです。

例えば、「Axie Infinity」というゲームでは、3匹のかわいい「アクシー」でカードバトルをします。

ステージをクリアするごとに5円~報酬を受け取ることができます。

多い人だと1日250円くらいの収入になります。

これを少ないと感じるか多いと感じるかは人それぞれですが、楽しくプレイするだけで収入を得るなんて昔は考えられませんでした。

得た収入を使って、好きな食べ物を買っても良いです。

ちょっと高級なスイーツを選んでも良いですし、ラーメンのトッピングを増やしても良いです。

一つ言えるのは、私たちは今、時代が変わる転換点にいるということです。

Yurukプロジェクトとは

Yurukでは、 Play-to-earn という新しい仕組みを生かし、誰もがゆるく働ける環境をつくっています。

Yurukは、「ゆるく、はたらく。」という理念のもと、様々な人がゆるく働ける場所を提供しています。

誰もがあんしんして働ける場所をつくるために、Yurukは主に Play-to-earn のゲームを使って活動しています。

現在、課金アイテムのレンタル(NFTの貸し出し) とオンラインでスムーズに完結する業務システムの開発を行っています。

なぜYurukプロジェクトをはじめたのか

今、私たちは病気や災害など、様々なことを考えながら、厳しい環境を生き抜くことができるように頑張っています。

しかし、無理して働き続ける社会は誰も望みません。

なぜかというと、無理をしていると周りで苦しんでいる人に目を向けられず、自分だけで精いっぱいになってしまうからです。
ひとりひとりが自分のことしか見えないようになると、助け合いの精神も生まれません。

余裕がなくなっていって、他人にも厳しくなってしまいます。

そうした全体のために犠牲を払うのは常に弱い人たちでした。

非正規雇用の人、一人で子育てをする人、心の病を抱える人など、様々な人達は、より多くの大変さを背負っています。

Yurukでは、そうした人たちの助けになりたい、周りを見渡せるような「ゆるさ」を持った職場をつくりたいという想いではじめられました。

今後訪れるゲームの未来

今は未来的に思われる Play-to-earnのゲームですが、

ゲームで暮らしを良くする方法をとらなくても、今後数年で「当たり前」になっていくと考えられます。

「NFT」とゲームは非常に相性が良いのです。

NFTと言えば、デジタルアートが高額で取引されるニュースを耳にしたこともあるかもしれませんが、

あの流れは大きく広がるとはあまり思いません。

美術品やコレクションは一般の人にあまり馴染みがないからです。

一方、ゲームに関しては日本では年齢や地域を問わず半分以上の人がゲームをしています。

もう一つ大きな流れで、「メタバース」と呼ばれる仮想空間の技術も進んでいます。

実際、メタバース上の「土地」は、高額で取引されることもあります。

その土地を誰かに貸す地主になる人もいれば、土地を借りて店を開いたり、アイテムを集める人もいます。

ゲームで稼いだお金をゲームで使うという、新しい経済圏がいたるところで出来上がりつつあります。

ゲームの世界に自分が入って、1日の大半をそこで暮らすというのもそう遠くない未来なのかもしれません。

ゲームで働くという選択肢

現在、ゲームをしてそれだけで生きていけるだけの収入になるわけではありません。

しかし、先ほどもお話した通り、ちょっとおいしいご飯が食べられるようになります。

また、ゆるくて快適な環境で働けることは最大のメリットだと言えるでしょう。

自分ひとりで動いているように見えて、仲間がいる。

仲間とわいわいやるように見えて、一人で気軽にできる。

そんなオンラインで完結するゆるい環境はあまり無いと思います。

こちらから何かお願いをすることはほとんどありませんし、自由にしてもらえればと思います。

事前に休むと連絡する必要はないですし、自分のペースで続けることができます。

副業の第一歩にしても良いですし、社会復帰のリハビリとして使ってもらっても構いません。

たとえ少額でも、働いて対価を得るということは、自信につながります。

給料以外の成果補修を受け取った経験はあなたの今後の人生でも役に立つに違いありません。

今スグ参加した方がいい理由

Yurukでは、今回10人程度を受け入れる余裕がありますが、今後のどの程度募集を行うかは保証できません。

希望者が多かった場合は選考を難しくすることも考えています。今はまだはじまったばかりなので、条件はゆるくなっています。

対応するNFTゲームは今後どんどん増やしていく予定ですが、希望者が多い場合、プレイ時間と参加時期を考慮した抽選にするかもしれません。

また、自分でNFTを購入すれば全て自分の収入にはなりますが、初期投資した分の回収を考える必要があり、各暗号資産の値動きなども考えると、その難易度は比較にならないほど高くなります。

そのため、自分で購入しようと考えている方でも、一度Yurukでゆるく始めてみて、自分の肌に合うか確かめることをお勧めします。

あるいは、自分でNFTを購入するための資金をYurukで貯めていただいても構いません。

いずれにせよ、無料で始めるこのチャンスをつかんでいただければと思います。

Q&A

Yurukの仕組みは?

ゲームを遊ぶだけでお金が手に入るPlay-to-earnにも欠点があります。

それは、始めるのに現実のお金が必要だということです。

NFTゲームは、NFTと呼ばれるアイテムやキャラクターを使うことでゲームを遊ぶことができます。

そのため、Yurukでは、自分たちでNFTを買い集め、やりたい人に貸し出す方式をとることにしました。

この仕組みは既に世界で広がりを見せており、スカラーシップ契約と呼ばれています。

これで、初期費用をかけることなく、 Play-to-earn することができるようになります。

また、本来必要である暗号資産やブロックチェーンに関する知識がなくてもできるようにしています。

ゲーム内で手に入れたアイテムはYuruk運営側で買い取る形にしているため、暗号資産の売買で頭を悩ませることはありません。

必要なものは?
副業禁止の会社に勤めてるけど大丈夫?
参加にあたっては、お互いが気持ちよく関係を築けるように、業務委託契約を結びます。そのため、副業禁止の会社に勤めている方は参加することができません。
暗号資産について詳しくなくても大丈夫?
暗号資産の知識ゼロでOKです。なお、他のプロジェクトや同様のサービスに加入している場合お断りする場合があります

さいごに

私たちがゲームで楽しく、ゆるく働くことが、自分自身のためにも、社会のためにもなります。

ご参加をお待ちしております。

現在は募集を停止しています。続報をお待ちください!

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